各国のエステ
現在の日本では、良し悪しは別としてエステ店が非常に増えています。
各国でも色々なエステが近年増え続けていますが、そもそもは自然医療がメインなので
生活習慣や、その国の環境によってエステは様々なのです。
ハワイでは指圧だけではなく、腕全体を使ってリズムよくマッサージを行うのが特徴ですね。
このマッサージは太陽などの自然の力を体内に与え、体の健康状態を維持しようという考えがあったそうです。
タイは下半身メインのマッサージで、足裏から心臓に向かって行うマッサージですね。
上半身のマッサージが終わった後にするアクロバティックなストレッチが有名です。
フランスは日本でも取り入れているアロマオイルがメインの芳香療法です。
人間には自然治癒力という元々備わった力があります。
その自然治癒力を植物の香りで高めるといったものです。
このアロマの力とマッサージ等の手技療法を組み合わせる事によってさらに効果が出ると言われています。
ドイツでは、泥パックというものが使われ全身を泥で包み込む事によって発汗を促進させ
新陳代謝を高めます。
元々は、医療で使われていたみたいです。
リウマチや関節痛などに効果があると言われていたみたいで、泥風呂が発展したようです。
イギリスでは昔手足のツボを刺激し病気を治すという治療方法があり、それが発展し、現在では足裏マッサージや足ツボマッサージがメインになっています。
体内のバランスが崩れるなど手足のツボに腫れや痛みなどが出ます。
それらのツボを刺激してあげる事により体調を治し健康状態を維持させます。
このように国によってエステの違いが分かりますしエステは奥が深いという事になるのです。
